・・・・・・・・4月・・・・・・・・

 ご入園、ご進級おめでとうございます 春の暖かな木漏れ日の中、園庭の桜の木にも柔らかな新芽が顔を出し始め新年度をお祝いしてくれているようです。←
 今年度は新たに24名のお友達を迎え、西ケ原東保育園は106名でスタートとなりました。新しいお友達に新しい担任、新しい環境に期待と不安が入り混じるこの季節。一人一人の気持ちに寄り添い、安心して過ごせるように、また、安心してお子様を託して頂けるように、職員一丸となって取り組んで参ります。
新型コロナウイルス感染症の収束が見えず、様々な制約が課される中ではありますが、当法人の理念の基、子ども達の健やかな成長の為に出来ることを考え、生きる力の基礎を培えるように支えて参ります。
今年度は事業計画課題として、リモートやオンラインを含め、様々な手段で情報をお伝えし、更なる保育園へのご理解に繋がるよう取り組んで参ります。
また、保護者様から頂いたご意見や情報をに専門性をプラスして子育てに役立てて頂けるようにしていきます。
引き続き、ご理解ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
園長 有留ふみ子

・・・・・・・・3月・・・・・・・・

 少しずつ春の温かさが感じられるようになり、山々の木や草花が喜んでいるかのようです。
さて、年長児は、4月には小学校に入学しますが、今までの経験を活かし新しい環境の中でも、一人ひとりが十分に力を発揮できるよう、生活や遊びが心身共に充実して巣立っていけるようにしてまいります。小学校では、自主的行動や友達との協働性、優しい言葉かけや人を思いやる心を忘れず、沢山の友達を作り、いろいろな事を学びながら心身共に健やかに成長されますことを期待致します。
0歳児から4歳児組は、進級に向けて更なる安心感と喜びが得られるよう援助してまいります。
保護者の皆様とお子様の成長を慶び合える3月にして参ります。
これまで、温かく応援していただき、保育園運営にご協力いただきましたこと、心より感謝申し上げます。
来年度も西ケ原東保育園の子ども達が笑顔にあふれ、明るい歓声が響き渡る保育園となるよう、職員一同努力してまいります。
引き続き変わらぬご理解ご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
園長 珍田優子

 

・・・・・・・・2月・・・・・・・・

 真冬の冷たい風にも負けず、元気に登園してくる子ども達、園庭では運動遊びや鬼ごっこをしたり、明るい声が響き渡っています。
今年の「節分」は124年ぶりに2月2日です。
先月から各クラスでは、鬼の面を制作しています。保育園では新聞紙で作った豆で、新型コロナウイル
ス感染症を追い払おうと考えています。今月から5歳児クラスの子ども達は午睡をなくし過ごしていきます。また、0歳児から4歳児までは進級に向けて、それぞれ無理のないよう移行の準備を進めております。
引き続き、感染症対策を実施しながら、お子様保護者様に安心していただけるよう運営してまいります。
一人一人の思いを尊重し、行ってみたいという気持ちに応え、自主的に行動できるようにしてまいります。

園長 珍田優子

・・・・・・・・1月・・・・・・・・

あけまして おめでとうございます。

 新しい年を迎え、子ども達を始め保護者様・ご家族の皆様、地域の皆様にとりまして、健康で幸せな一年でありますよう心からお祈り申し上げます。
昨年12月の幼児クラス表現発表会では、保護者様・ご家族の皆様には、新型コロナウイルス感染拡大防止の為に、時間設定とクラスごとの開催、全席指定などへのご協力に心よりお礼申し上げます。
子ども達一人ひとりの表現する姿やクラスの友だちと力を合わせて取り組んだ合奏や劇等、大きな舞台に立ち表現するという経験ができました。保護者様やご家族の皆様からの子ども達への盛大な拍手や心温かい励ましの言葉に子どもたちは励みとなり、その経験が今後に生かされることを期待致しております。
今月から進級・就学を意識し、5歳児はお昼寝を徐々に減らしていきます。3月までの様々な経験・体験を通して、子ども達の「やってみたい」「頑張りたい」という自主性や意欲、好奇心を大切にしながら、自信を持って行動できるように、力が発揮できるように援助してまいります。子ども達の創意工夫がより豊かになるよう保育環境の充実を図ってまいります。
今年も保育園運営にご理解とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
園長 珍田優子

・・・・・・・・12月・・・・・・・・

 先月は、幼児クラスの「はしりっこ大会」がありました。最後となった5歳児の子ども達は、3年連続1位の友達や悔し涙する姿も見られましたが、3歳児も4歳児の子ども達も誰一人諦めることなく最後まで走りきる姿に感動いたしました。今年も沢山の保護者の皆様方にご参観頂き、子ども達への温かい拍手と応援を誠にありがとうございました。また、乳児クラスの生活発表会をご覧いただき、子ども達の園で過ごしている様子や成長した姿を感じ取って下さったことと思います。ご参観下さいまして、誠にありがとうございました。
子ども達は元気いっぱい園庭で遊んだり、幼児クラスは表現発表会に向けて保護者様、ご家族の方々に観て頂こうと一所懸命頑張っています。表現を通してあらたな成長を感じて頂けることを期待しています。
世界中を震撼させている新型コロナウイルス感染症の一日も速い終息を願うにはいられません。
最後に、今年も保育園運営にご理解とご協力を頂きまして、誠にありがとうございました。子どもたちは元気に楽しく過ごすことができ、一年の締めくくりができますことに感謝申し上げます。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
園長 珍田優子

 

・・・・・・・・11月・・・・・・・・

 今月の上旬には早くも立冬を迎えます。子ども達は元気いっぱい、寒さを吹き飛ばす準備はすでにできているようです。
先月24日の5歳児の運動会は、一人一人が元気よくどの競技にも力強く取り組む姿が印象的でした。親子競技や応援の拍手、会場の片づけにと保護者様のご協力に感謝申し上げます。同日保育園では上映会を開催し、0歳児〜4歳児クラスの子ども達の日常の様子や運動会ごっこに取り組む姿をご覧いただけるようにいたしました。普段の子ども達の姿や友達の様子、保育士や友達との関わり方などをご覧いただくことができたのではないかと思います。
11月からは保育参観を再開いたします。廊下や園庭などからお子様の様子をご覧いただくと共に、保育園への理解を深めていただく機会となるように致します。保育参観いただく際は、保護者様同士の距離を取っていただく必要がありますので、参観人数を制限する場合がございます。ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
引き続き、新型コロナウイルス感染症や冬に流行する感染症(ノロウイルス、感染性胃腸炎、インフルエンザなど)の対策を行いながら、子ども達が元気に過ごせる環境を整えてまいります。

園長  珍田 優子

・・・・・・・・10月・・・・・・・・

 澄み切った青空と実り豊かな秋、過ごしやすく何をするにも気持ちの良い季節になりました。
先月16日は「子どもまつり」の日でした。夏祭りを延期し、子ども祭りと称して開催いたしました。どのように楽しく過ごして頂こうか、担当者をはじめ職員全員で企画しました。当日は園内放送で開催のお知らせをし、0・1・2歳児クラスはテラスでボール転がしやヨ―ヨーつり、3・4・5歳児クラスはホールで、3歳児クラスから順番にボーリングやヨーヨー釣り、くじびき等を楽しみました。お土産になったヨーヨーやくじ引きで当てたものは大人気で、お迎え時保護者の方々に夢中にお話をする子供達、楽しかった様子が伺われました。来年は、園児、保護者様、地域の方々とご一緒に夏祭りができることを楽しみにしています。
今年度の運動会は5歳児が小学校での開催、他のクラスは平日の保育時間内で、2歳児は園庭で初めてのかけっこを、3歳児〜4歳児までは、運動会ごっこと称して、各クラスの応援をいただきながら、ダンスやパラバルーンを披露し沢山の拍手をいただきました。子どもたち同士で練習の成果を見せ合い楽しみます。どのような形であれ、一つの行事に向けてみんなで力を合わせて取り組み、クラスとして、また、一人ひとりが目標を持ち頑張ることで、達成感や充実感を味わえるようにしていきます。
保護者の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

園長 珍田 優子

・・・・・・・・9月・・・・・・・・

 暦の上では秋とは言っても、まだまだ残暑が厳しい季節。新型コロナウイルス感染症の影響で行事の縮小や中止となる状況が続いておりますが、先月、5歳児はお泊り保育を夕涼み会に変更して、子ども達の思い出に残る楽しい会となるよう企画し、金魚すくいに挑戦したり花火を楽しむなど、歓喜に沸く子ども達の姿が沢山見られました。
今月は、引き渡し訓練を実施いたします。当園は毎月の避難訓練と毎年三和自治会の防災訓練にも参加しています。今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、人数を縮小し開催のようですが、いざという時に地域の方々と協力して助け合える関係を築き、地域の絆を深めてまいります。
毎年、子どもたちが楽しみにしている行事の一つである「おじいちゃん、おばあちゃんと遊ぶ会」については、誠に残念ながら中止させていただきますが、子ども達は、御祖父母の皆様方やいつもお世話になっている方々に思いを込めて「プレゼント」を作りました。また、全クラスが年齢ごとの葉書作りをし、それを幼児クラスが代表してポストに投函しに出かけます。どうぞ楽しみにしていただきたいと思います。
御祖父母の皆様には、いつまでもご壮健でお過ごしくださいますようお祈り申し上げます。

園長 珍田 優子

・・・・・・・・8月・・・・・・・・

  先月24日にようやく桜や杏子の剪定、消毒が終わりました。来年もきれいな花を咲かせてくれることを願っています。
遅れていた梅雨明けと同時に猛射がやってきます。熱中症対策として、活動の合間に水分補給や適宜休息を取り入れ、空調を活用して快適な室内環境にしてまいります。保護者の皆様もどうぞお気を付けてください。
常に元気いっぱいの子ども達、今月は水を使った遊び等、いろいろな楽しい体験ができるように工夫して参ります。
朝、登園してきた親子の会話のなかで「水遊びのビニール袋は?」「あるよちゃんとここに」ととても楽しみにしている光景が事務所まで聞こえてきました。子どもたちの楽しみをこれ以上奪わないでほしい新型コロナウイルス、一日も早い収束を祈るばかりです。

園長 珍田 優子

 

・・・・・・・・7月・・・・・・・・

  梅雨空の合間を縫って現れる昆虫たち。子ども達は興味津々です。今月から登園自粛要請が解除となりますが、感染予防対策と「新しい生活様式」を踏まえた活動を引き続き行ってまいります。今夏の水遊びは例年と形を変えて実施します。また、様々な行事の変更や延期などが続いていますが、子ども達の育ちを考慮しながら、楽しい経験・体験ができるように工夫して参ります。
  園庭のプランターには、3歳児・4歳児・5歳児の子ども達が植えた「きゅうり・ナス・オクラ」の夏野菜が日一日と生長を見せ、また、キュウリの弦はいつの間にかぐんぐん伸び黄色い花が咲いています。オクラやナスの実も大きくなってきました。子どもたちは保育士と一緒に水を上げながら会話が弾むなど、野菜の生長を楽しみにしています。
7日は「七夕」です。子ども達はどのような願いを書いてくれるでしょうか。日本を始め世界中の人々の願いは、新型コロナウイルス感染症の収束です。その願いが一日も早く叶いますよう心より祈っております。
今月は規則正しい生活リズムを心がけ、水分補給をこまめに摂取し、熱中症にも十分気を付けてまいります。

園長 珍田 優子

・・・・・・・・6月・・・・・・・・

  新型コロナウイルス感染症拡大防止の為に、今月も引き続き登園自粛のご協力をお願い申し上げます。
先月は登園自粛のご協力を頂いたご家庭には定期的に各担任からお子様の様子を確認させていただきましたが、お子様も保護者様も「元気に過ごしています」「早くお友達に会いたい」等、元気に過ごされている様子が分かり安心いたしました。また、保育園への励ましの言葉をいただきまして、誠にありがとうございました。
今後の保育園運営につきましても、区の方針通りの対応とさせていただきます。また、保育活動については、「密」にならないように分散するなど、新型コロナウイルス感染症や熱中症対策を徹底しながら、新入園児のお友達も在園児のお友達も共に一日も早くそのクラスや職員、保育園に慣れて楽しく安心して過ごせるように職員一同全力で取り組んで参ります。

園長 珍田 優子

 

 

・・・・・・・・5月・・・・・・・・

  新緑の季節を迎えました。猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症が一日も早く収束致しますよう祈っております。また、保護者の皆様には感染拡大防止の為に、登園自粛のご協力を頂きまして、心より深く感謝申し上げます。
先月の始めの頃、各クラスの子ども達は新しい環境の中で、好きな玩具や保育士と一緒に遊ぶ姿が見られました。3歳児クラスに入ると担任から嬉しいお話を聞きました。新入園児のお友達が泣いていると進級児のお友達がブロックでお花を作り「大丈夫だよ」「私がついているよ」と安心させる言葉かけをしている姿が見られました。と報告がありました。とても嬉しく思い、その光景が目に浮かぶようでした。他のクラスの子ども達も保育士やお友だちと好きな玩具を見つけ遊んだり、園庭に出て桜の花びらでままごと遊びを楽しむ姿も見られ、元気に過ごしていました。

今月も、子どもたちの興味・関心がもてるような保育環境を整えてまいります。

園長 珍田 優子

 

・・・・・・・・4月・・・・・・・・

「ご入園、ご進級おめでとうございます」
新しいお友だち27名のみなさんのご入園を心からお祝い申し上げます。これから毎日西ケ原東保育園に元気に通って来て下さい。
ご進級されたお友だちのみなさんは、一つ大きくなったという期待を膨らませて、保育室に通います。
共に新しい環境でのスタートが始まります。保育園ではゆったりとした環境をつくり、一人ひとりの気持ちを受け止め、寄り添いながら、一日も早く慣れていただけるよう努めて参ります。日々、子ども達が楽しく安心して過ごせる保育園であり、保護者の皆様が安心して託せる保育園となるよう西ケ原東保育園職員一丸となり、保育園運営を行ってまいります。
今年度は事業計画課題として、保護者様の保育参加(保育士体験)を通して、家庭とは違う子どもの姿に気づいていただいたり、更に、子どもの可愛さを再確認していただくと共に、子育ての楽しさを知る良い機会となることで保育園へのご理解をより深めていただけるよう職員一同力を合わせて取り組んで参ります。
引き続き、ご理解ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

園長 珍田 優子

 

 

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