保育園からのお知らせ

               ・・・・4月・・・・

 ご入園、ご進級おめでとうございます。
 満開の桜の花が子ども達をお祝いするかのように迎えてくれています。
 平成29年度は23名の新入園児をお迎えし99名でスタートします。 
乳幼児期は人間形成の基礎となる大切な時期です。日々の生活を通して子ども達は学び成長に繋がります。そのことを心に留め一人ひとりのお子さまの気持ちに寄り添い過ごしていきます。
 保育園がお子さまにとって居心地の良い場所であり、保護者の皆様が安心してお子さまを託せる保育園であるよう過ごしていきます。そして、今年も無事一年が過ごせますことを願うと共に、子ども達のステキな笑顔がたくさんみられるように、職員一同精いっぱい努力してまいります。
 今年度も引き続き、保護者の皆様のご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。 
 4月は懇談会を予定しております。保育園での取り組みや保護者の皆様同士の交流の場にしていきたいと思います。お忙しいとは存じますが、ご協力のほど宜しくお願い致します。
                             園長 土屋 恵

 

 卒園児が卒園制作として園内に植えてある木のプレートを作ってくれました。「何の木かみんなに教えてあげよう」とはりきって制作をしました。

       

          ・・・・平成28年3月19日 就学祝い・・・・

 

 ぶどう組(5歳児)「保育証書」をお渡しし、保護者の皆様、職員と共に一年生になる事をお祝いしました。立派に成長した子ども達の姿に、今まで過ごした年月が重なり嬉しさを感じました。一年生になってもみなさんのことを応援しています。

 保護者の皆様におかれましては、多岐にわたりご理解ご協力をいただきましたことに感謝申し上げます。

 

 

               ・・・・3月・・・・

 春一番と共に少しずつ春が近づいてきました。まだ寒い日もあります。体調管理には気をつけながら過ごしていきましょう。
 先日は、「大きくなったねの会」が行なわれました。今までのお子さまの成長をご覧頂く機会として行なっています。今まで楽しんできたこと、取り組んだ気持ちや過程を大切にしております。当日の姿だけでなく当日を迎えるまでの取り組みにご理解をいただき感謝申し上げます。
 さて、平成28年度も最後の月となりました。保護者の皆様方には保育園での取り組みにご理解をいただきながら、また、保護者の皆様のご意見を参考にさせていただきながらお子さまにとってより良い保育園を目指して取り組んで参りました。いつも温かく応援していただき、当園運営にご支援ご協力いただきましたこと心より感謝申し上げます。
 4月はいよいよ新しいスタートです。どのお子様も大きくなる事を楽しみに、そして、その気持ちにそっと背中を押してあげられるように過ごしてまいります。
                             園長 土屋 恵

 

 2月27日(月)SIあそび参観があました。各クラスでお子さまの様子を見ていただいた後、講師による講演会が行なわれました。

 

                ・・・・2月・・・・

 厳しい寒さの中、春を思わせる暖かな日もあります。インフルエンザも流行してきています。体調管理に気をつけていきましょう。
 寒さが続いた日、園庭のたまり水に氷がはりました。「きらきらしている」「ガラスみたい」「つめた~い」と大歓声です。夢中になって思い思いに楽しみました。そんな中、先日みんなの公園ではぷっくり膨らんだ花のつぼみを見つけました。お散歩で子ども達と春の訪れを見つけています。
 今月は「大きくなったねの会」を催します。「大きくなったねの会」の言葉のとおり、一人ひとりの子ども達が大きくなったことを喜びその姿を保護者の方にも見ていただき共に成長を喜び合う機会にしたいと考えております。各家庭2席の指定座席をご用意しておりますが、指定座席以外のスペースは譲り合いにてご参加頂きますようご協力をお願いたします。
 今年度も残り1ヶ月となりました。大きくなることを子ども達が楽しみに待ちながら5歳児は就学に、在園児は進級できる様に過ごしていきます。

                             園長 土屋 恵

 

 卵だった鮭の赤ちゃんがこんなにおおきくなりました。成長を見守ってくださりありがとうございます。2/11川に放流します。4年後鮭になって生まれた川に帰ってきてくださいね。

 

                ・・・・1月・・・・ 

 新年あけましておめでとうございます。
今年も皆様のご多幸を心よりお祈りしております。
 年末年始の間にお家の方とのたくさんのふれあいの中で、お子さま方は、また一回り成長されたようです。新年のごあいさつと共に元気に登園してくる子ども達に嬉しさを感じました。
 さて、今年度も残り3か月となりました。子ども達はひとつずつ進級します。年度最後の姿を思い描き、子ども達一人ひとりがゆるやかに就学、進級できるように日々を過ごしています。これからの3か月は、子ども達が大きくなることに期待をもち、安心して楽しみに迎えられるように過ごしていきます。
 新年を迎えて、職員一同、さらに気を引き締めて頑張ってまいりますので、今年も園運営にご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

                             

                             園長 土屋 恵

 

 年末のお餅つきでは、3歳、4歳、5歳の子ども達が鏡餅、繭玉飾りを作ってくれました。新年を迎える準備を少しですが味わいました。

 

                ・・・・12月・・・・

 2016年の締めくくりの月になりました。
先日は、思いがけない雪に驚きましたが子ども達は大喜びでした。少しの時間でしたが、子ども達と雪の日を楽しみました。
 さて、子ども達は、毎日の園庭での遊びを通して葉の移り変わりや空気の冷たさなど季節の移り変わりを感じています。ボール遊びや縄跳びなども楽しみ始めました。小さいクラスの子ども達は築山を上手に登り下りができるようになりました。年齢ごとの散歩も楽しんでいます。寒さに負けず元気な声が飛び交っている保育園です。
 先月、今月と個人面談が行なわれております。お忙しい中お時間を作っていただきありがとうございます。ご家庭でのお子様の様子についてと園での様子について話し合い、共有し合いお子様の発達、成長に繋げて参りたいと思います。  
 4月からの園運営に格別のご理解ご協力を頂きましてありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎えください。
                             園長 土屋 恵

 

 勤労感謝の日にあたりおうちの方のお仕事やどんなお仕事があるのか子ども達と話す機会がありました。おうちの方に感謝の気持を伝えると共に、地域でお仕事をしている方々に感謝の気持を伝えに行って来ました。

                

                ・・・・11月・・・・

 

 先月、2歳児~5歳児運動会が開催されました。ご参加をいただきありがとうございました。保護者の皆様の終始、温かな言葉、声援、拍手が子ども達の生き生きと楽しむ姿に繋がりました。保護者の皆様とお子さまの成長を喜び合う嬉しい一日となりました。また、子ども達が楽しみに運動会をむかえられるように気持ちを作っていただけたことに感謝いたします。
 子ども達は、毎日様々な経験を積み成長しています。「やってみたい」「挑戦したい」「楽しい」という気持ちは想像以上のパワーを生みます。そして、その経験をした子ども達は自信に溢れ新に挑戦しようという意欲が生まれてきます。子ども達の姿をしっかり捉え、充実した園生活を過ごしていきたいと思います。

                             園長 土屋 恵

 

 ぶどう組(5歳児)が消防署見学に行きました。消防士の方の出動の様子をお見せいただいた後、消防服を着用させてもらいました。真剣に見ていました。消防士の仕事を知る機会となりました。

                

                ・・・・10月・・・・

              

 涼やかな秋風と共に、金木犀の花の香りが漂う季節となりました。
先月、0歳児、1歳児の親子のふれあいを目的とした運動会を開催させていただきました。年齢の小さい子ども達が、慣れている場所で安心してできるように、今年度から保育園で開催させていただきました。いつもと変わらない子ども達の姿に安心して楽しむ姿に、ご理解とご協力をいただきましたこと、誠にありがとうございました。また、天気が不安定だった為、ホールでの開催にご協力いただいたこと合わせて感謝申し上げます。
 今月は、2歳児~5歳児の運動会が開催されます。今年のテーマは「つながり~みんなが楽しむ運動会」です。かけがえのない一人ひとりの子ども達。みんなが共に手をとり楽しめる運動会にしていきたいと考えています。ご参加いただく保護者のみなさまも一緒に楽しんでいただけるような会になるように、お力添えをいただきますと共にご理解、ご協力をお願いいたします。
                             園長 土屋 恵

 今年はヘチマを育てました。
乾燥させ中身がどのようになっているのか、子ども達と観察してみます。

 

 

 

                ・・・・9月・・・・

 9月になりました。夏の疲れが出てくる頃ですので、休息、食事をしっかりとり体調を整えていきましょう。
 さて、夏の時期は夏ならではの活動ができるように取り組んできました。プール遊び、水遊び、泥遊び、ボディペインティング、感触遊び(氷、寒天、など)などの感覚を全身で感じながら、ダイナミックに活動し、楽しんでいました。どの活動を通しても子ども達の成長を感じることができました。特に、プール遊び、水遊びでは回を重ねるごとに水に対しての抵抗がなくなり、「先生、見てて。潜れるよ。顔洗えるよ。」と嬉しい声をたくさん聞かせてくれました。
 今月は、0歳児、1歳児クラスで親子でのふれあいを楽しむ運動会を開催いたします。楽しい時間となるように計画していきます。
 9月は暑さも少し和らぐことでしょう。戸外活動(園庭あそび、散歩)を充実させていきます。

                             

                             園長 土屋 恵

 

 

 8月27日、28日ぶどう組(5歳児)のお泊り保育が行なわれました。子ども達は夕食作り、宝探し、キャンドルサービス、花火を楽しんで活動していました。   

 親元を離れて不安だったお子さんも友達と一緒に過ごすことであっという間に時間が過ぎていったようです。「楽しかった~」「また泊まりたい」の言葉に子ども達の

 

 

 

                 ・・・・8月・・・・

 梅雨明けと共にきれいな夏空と入道雲。これから夏本番を迎えます。
空を見上げただけでも季節の変化を感じることができます。通園途中、お子さんと季節の変化に会話を楽しんでみてはいかがでしょう。
 先月は、幼児組の子ども達が主体となり縁日ごっこが開催されました。年長さんは、お店屋さんの売り子になりはりきって声をかけていました。年長児は頼りにされる嬉しさを感じ、また、小さいクラスの子ども達は優しくしてくれる年長児に親しみを抱いていました。今後も交流の場を大切にしていきます。
 夏は、保護者の皆様もお休みを取られてお子さまと過ごす時間が多くなる方もいらっしゃると思います。この時期ならではの体験もたくさんされることでしょう。事故にはくれぐれも気をつけられ、ご家族で楽しい時間をお過ごしください。子ども達からの、ご家族と過ごした夏の体験の話を楽しみにしております。

                             園長 土屋 恵

 

 

 ピカピカ泥だんご作り!
今、年長児の子ども達は泥だんご作りに夢中になっています。何日もかけて根気よくよく作る姿は年長さんらしさを感じます。小さいクラスの子ども達も真似を始めています。まだまだ、上手くいないことも…。試行錯誤しながら作る中で子ども達の心が大きく育っていきます。

 

 

                ・・・・7月・・・・ 

 今年の梅雨は雨の少ない梅雨とのこと。水不足の心配がされています。プール開きの後、天候が不安定の為、水あそび、プールあそびが実施できていません。水遊びを楽しく、安全に進めていくために注意点を子ども達に知らせると共に職員も確認をしました。今後は水不足の状況をみながら内容を進めていきたいと思います。
さて、園庭ではみかん組、ぶどう組が夏野菜とお米を育てています。小さなクラスの子どもたちも「何かあるな?」と気づくようになりました。この「何かな?何だろう?」と気づけること、興味をもつことが子どもの楽しさへと広がっていきます。野菜がどんな風に育つか、収穫する日を楽しみに育てていきます。


                             園長 土屋 恵

 

 7月7日は七夕です。織姫さまと彦星さまは会えるでしょうか。どうかみなさまが健康で過ごせますように。

 

                 ・・・・6月・・・・ 

 先月は入園後1ケ月、0歳児~2歳児の個人面談にご参加いただきましてありがとうございました。今月は、3歳児~5歳児の面談を予定しております。お忙しいとは存じますがどうぞよろしくお願いいたします。
 さて、5月は爽やかな天候のもと、戸外活動をたくさん楽しみました。園庭では、だんご虫が顔をみせ、子ども達が頭をくっつき合わせ夢中になって探していまいした。みかんの木にはちょうが卵を産みそれを子ども達が見つけました。蝶の卵はあおむしに変身しました。散歩にも行きました。心地良い風の中、季節の移り変わりを感じました。子ども達が何かを見つけたときの目、表情、言葉はとても豊かです。子ども達のそのひとつひとつに職員も共に分かち合い次の育ちにつなげていきたいと思います。
 今月は、蒸し暑い日や雨の日など天候に応じた生活、経験ができるように過ごしていきます。


                             園長 土屋 恵

 滝野川消防署の方にお越しいただき総合避難訓練を実施いたしました。子ども達は放送を聞き速やかに避難しお褒めの言葉をいただきました。(写真は職員が消火訓練をしている様子です。消火訓練は毎月実施しています)
 緊急情報メール配信システムで実施内容を配信しました。ご登録がまだの方はご登録をお願いいたします。


 


                 ・・・・5月・・・・

 風薫る爽やかな季節となりました。
 4月から入園された子ども達は、朝の登園時には、まだ泣き声が聞こえてくることもありますが、日中はお友だちや保育者と楽しく過ごしている姿が見られています。進級した子ども達も新しい環境で自分の心地よい居場所を見つけて楽しめるようになっています。引き続きお子さまが安心して過ごせるよう援助してまいります。
 さて、子ども達は戸外での活動を楽しんでいます。のぼり棒に挑戦する子、園庭でダンゴ虫を見つけて歓声を上げる子、小さいクラスの子に優しく手を引く子、子ども達一人ひとりが体験していることしっかりと捉え、認めていくこと、そして、共に楽しみ共感していくことを大切にしながら過ごしていきたいと思います。
 清々しい五月晴れの下、年齢に合わせたお散歩や戸外活動を楽しめるように計画をして取り組んで参ります。
                             園長 土屋 恵

                

 素敵なこいのぼりが完成しました!

 

 

                 ・・・・4月・・・・

 ご入園、ご進級おめでとうございます。
 卒園児が昨年の秋に植えてくれたチューリップがきれいに咲いてくれました。みなさんの新しいスタートを迎えてくれているようです。
 平成28年度は21名の新入園児をお迎えし100名でスタートします。 
 進級児はひとつ大きくなった事の喜びに溢れ、張り切っています。新入園児は、ご家族と離れ心細い思いをされると思います。一人ひとりの気持ちは様々です。どの子にとっても貴重な体験となり成長へと繋がっていきます。子ども達のステキな笑顔がたくさんみられるように一人ひとりのお子さんの気持ちに寄り添って参ります。
 今年も無事一年が過ごせますことを願い、子ども達が居心地の良い場所と思えるよう、保護者様が安心してお子さまを託せる保育園でありますよう職員一同精いっぱい努力してまいります。今年度も引き続き、保護者の皆様のご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。   
 4月には懇談会を予定しております。お忙しいとは存じますが、ご協力のほど宜しくお願い致します。
                             園長 土屋 恵

 

 卒園児が卒園制作として動物のプレートを作ってくれました。「みんなが動物を見て喜んでくれるかな?」と考えて作ってくれました。保育園内に飾ります。

            

             

 

               平成28年3月19日 就学祝い

 

 ぶどう組(5歳児)「保育証書」をお渡しし、保護者の皆様、職員と共に一年生になる事をお祝いしました。立派に成長した子ども達の姿に、今まで過ごした年月が重なり嬉しさを感じました。一年生になってもみなさんのことを応援しています。

 保護者の皆様におかれましては、多岐にわたりご理解ご協力をいただきましたことに感謝申し上げます。

 

 

                   

                  ・・・・3月・・・・

 保育園の花壇の沈丁花が香り始めました。春がすぐそこまできています。
先日の「大きくなってねの会」では皆様のご理解、ご協力のもとお子様一人ひとりの成長をご覧いただくことができました。「大きくなったねの会」の開催目的をご理解のうえご協力をいただきありがとうございました。皆様からいただいたご意見を今後の参考にさせていただきながら、子ども達が大きくなった姿を皆様と一緒に喜び会えるように日々の保育を大切にしていきます。
 さて、平成27年度も最後の月となりました。4月の頃の姿を振り返ると心も体も大きくなりました。そして、年長児は保育園を巣立ち小学校に入学します。みんなで力を合わせて力いっぱい取り組んだ姿を忘れることはないと思います。ひとりひとりが「なくてはならない存在」だという自己肯定感と自信を、小学生になっても大人になっても持ち続けてほしいと願っています。そして、西ケ原南保育園がお子さま方にとって懐かしい故郷となるような場所でありたいと願っています。
                             園長 土屋 恵

 秋に水耕栽培を始めた球根に花がさきました。どんな花が咲くのか楽しみに待っていてくださりありがとうございます。咲いたお花の名前は「ヒヤシンス」です。

 

          

 

大きくなったね会の御礼

 

 土曜日はお忙しい中、第3回大きくなったねの会にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。
 昨年度のご意見から会場内の改善をいたしました。ご協力をいただきありがとうございました。
 保護者の皆様より温かい拍手とご声援をいただき、お子さまたちも達成感を得られたことと思います。心より厚く御礼申し上げます。
 今後も職員一同、保育の質の向上を目指して努力して参りたいと存じます。
一層のご理解とご声援をお願い申し上げ、書面をもって御礼とさせていただきます。

 

                          平成28年2月13日 

   

                  ・・・・2月・・・・

 2月に入り急に寒波が押し寄せ寒い日が続いております。先日の雪には子ども達は朝から大喜びでした。あいにく雨に変わり思い切り雪あそびはできませんでしたが、雪の感触を楽しみました。寒気と共にインフルエンザが地域でも流行しております。保育園では手洗いうがいを徹底し感染の拡大防止に努めていきます。
 先日、西ケ原小学校の一年生からお招きをいただき、年長児の子ども達がでかけてきました。園児達が困らないように、心配にならないように様々なことを考え対応してくれる優しさに心が温かくなりました。園児達も知らない事への不安が解消されすっかり打ち解け楽しむ様子がみられました。卒園児の優しい姿に嬉しくなりました。
 年長児は今回見てきたことをきっと保育園の生活にいかしていくと思います。子ども達は「真似て学び」ます。保育園では小さいお子さんから大きいお子さんがいます。「真似て学ぶ」環境がたくさんあります。お子さん同士の育ち合いを大切に援助できるようにしていきたいと思います。
                             園長 土屋 恵

 

 卵だった鮭の赤ちゃんがこんなにおおきくなりました。成長を見守ってくださりありがとうございます。2/11川に放流します。4年後鮭になって生まれた川に帰ってきてくださいね。

               

                  ・・・・1月・・・・

 2016年がスタートしました。
皆様にとりまして健やかな一年となりますように心よりお祈り申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 今年も子ども達が笑顔あふれる毎日をたくさん送れるように職員と努力してまいります。
 さて、各年齢まとめの時期になります。子ども達が生き生きと生活し大きくなったことを感じられるよう、一人ひとりの子ども達の育ちを再確認し援助しながら、よりステップアップ出来るように毎日を大切に過ごしたいと思います。
                             園長 土屋 恵

 子ども達と繭玉飾りを作りました。
保育園が華やかになりました。
 良い一年になりますようにと願いをこめて作りました。

               

                  ・・・・12月・・・・

 今年も残すところ後一ヶ月となりました。一年を振り返るこの時期。月日と共に子ども達が大きくなったと感じます。3月に楽しみに進級、就学できるように過ごしていきたいと思います。
 さて、先日、滝野川警察の方にお越しいただき、交通安全指導を実施いたしました。道路の歩き方、横断歩道の渡り方など映像と実際に動いて確認をしました。「命は一つしかない。命をまもりましょう」と子ども達の心に響くお話しをいただきました。お話しいただいたことが、子ども達の心に届き行動となるようにしてまいります。ご家庭におかれましても毎日の登降園の際、お子さまと一緒に交通ルールを確認してみましょう。
 4月からの園運営に格別のご理解ご協力を頂きましてありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えください。
                             園長 土屋 恵

 

 

 3歳児~5歳児の子ども達は、勤労感謝の日にあたり、お父さんお母さんに感謝の気持ちをお手紙にしました。  
 子ども達と郵便ごっこを楽しんでいます。お手紙が届く喜び、相手が喜んでくれる嬉しさを感じています。

              

                  ・・・・11月・・・・

 先日の運動会では、初めての小学校校庭での開催に、子ども達の輝く笑顔、思いきり体を動かす姿をみるこができ嬉しく思っています。子ども達が見せた姿は様々ですが、経験したことが次の育ちに繋がります。満足感を味わうことができたからこそ、何度でもやりたいと思う気持ちが生まれるのです。「昨年は、泣いてしまい親元を離れられなかったのに、今年は一人で楽しそうに踊ってくれて成長を感じた」というお声を寄せて下さった保護者の方もおられました。一年一年の成長がとても楽しみです。ご参加いただいた方々の子ども達に向けられた声援、拍手、笑顔が最後まで意欲をもち楽しく参加することができました。ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

 月初めから乳児クラスの個人面談が予定されています。お忙しい中恐縮ですが、ぜひご参加下さり、お子様方のご家庭・保育園での様子を話し合っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。 

                             園長 土屋 恵

     

 運動会では、保護者の方とご一緒に作っていただいた万国旗が会場内を彩っていました。ご協力ありがとうございました。

 

             

                    ・・・・10月・・・・ 

 先日、おじいちゃんおばあちゃんと遊ぶ会をおこないました。子ども達の取り組みに、ご参加いただいた方々が喜んで下さる笑顔、たくさんの拍手、お褒めの言葉をいただきました。子ども達は、少し照れながらも誇らしげな姿を見せていまいした。子ども達の取り組みに対して、結果ではなくその過程を認め伝えることが子ども達の大きな力になるのだと実感しました。結果や成果を求めがちですが、その子どもがどのように考え取り組んできたか、その姿を捉え認めていくことの大切さを改めて実感しました。
 小さいクラスの子ども達は、活動の範囲が広がり自分の目、手、体で確かめています。その姿をビデオに収め、子どもの成長していく姿を振り返り、子どもの遊ぶ姿からどんな事を感じどのような力をつけているのかを職員と話し合っています。子ども達に良い援助ができるように、子どもの成長を共に喜びあっていきたいと思います。
 今月は、運動会を開催いたします。子ども達一人ひとりが輝く一日になるように取り組んでいきたいと思います。
                             園長 土屋 恵

 

 中秋の名月に3歳児、4歳児、5歳児の子ども達とお月見団子を作りました。ススキや秋の収穫物をお供えしました。季節の行事を子ども達と生活の中で親しめるようにしていきたいと思います。

 

               

                  ・・・・9月・・・・

 酷暑が嘘のような涼しさになりました。急激な気温の変化に体調を崩さないように気をつけましょう。
 8月29日~30日、年長組のお泊り保育がありました。カレー作り、宝探し、花火等盛りだくさんの内容を満喫しました。ホームシックになって、真夜中に泣き出すのでは…という心配をよそに、朝6時の起床時間までほぼぐっすり眠っていました。翌朝は6時起床、みんな眠い目をこすりながら、お散歩に出発!『みんなの公園のラジオ体操』に参加しました。お家の方はお子さまの様子が気がかりで睡眠不足になられたのでは……。親元を離れて一泊できたことは、いろいろな学びと大きな自信につながったと思います。
 子ども達から、ご家族と過ごした夏の話をたくさん聞かせてもらいました。体験したことは思い出と共に子ども達の心を豊かにしたことでしょう。
 来月は運動会があります。年齢毎の取り組みをお見せできるように楽しく取り組んでいきます。
                             園長 土屋 恵

 

 昨年咲いた朝顔の種を春にまき、今年もきれいな花を咲かせてくれました。
春に種をお持ちになったご家庭からも、「花が咲きました。」と嬉しい声を聞かせて下さいました。子ども達の気持ちに応え、大切に育て下さりありがとうございます。

 

                  ・・・・8月・・・・

 連日、猛暑日が続いております。
 夏の時期は、この時期ならではの水あそびやプール遊あそびを保育の中で楽しんでいます。子どもに応じて反応は様々ですが、一人ひとりの育ちに合わせて楽しんでいます。その積み重ねが年長児になると自分なりの目当てをもちプールあそびに取り組んでいます。今までの経験が最終的にはできない事にも挑戦してみようという気持ちが育っていきます。嬉しい成長です。小さいクラスの子ども達もみるみる着替えが上手になります。このような経験が生活の仕方を覚える、身に付けていく機会になるのだと実感ております。
 外気の気温が高すぎると水の中とはいえ熱中症の心配があります。気温や水温を確認しながら安全に水遊びプール遊びを進めていきます。

                               園長 土屋 恵

 

 子ども達が大切に育てたカブトムシが羽化しました。保育園で育て3代目のカブトムシです。子ども達は目を輝かせながら生き物の成長を見守っています。

                 

                   ・・・・7月・・・・

 今年度からお誕生日の日には誰からもわかるように、「誕生日腕章」をつけています。これまでもお誕生日当日にみんなから「おめでとう」と、お祝いの気持ちを伝えていましたが、「その日がそのお子さんにとって大切な日であることを大事にしてあげたい」「子ども達がその日を嬉しい気持ちで過ごしてもらいたい」という私たちの想いを形にしました。保護者の皆さまにとりましてもお子さまがひとつ大きくなった喜びの日でもあるかと思います。これからもひとつ大きくなったことをみんなで喜びあう一日にしていきます。
 年長組は、保育園の最年長者として行事の際に、みんなの前で会を進めていく役などの活躍する場を意識してつくっています。年長組にとっては責任をもち自信をもって主体的に関わる機会にしています。小さいクラスの子どもたちは憧れの気持ちが育ちます。異年齢との関わりを深めながら一人ひとりの育ちに繋げていきたいと考えています。
 7月7日は七夕です。織姫さまと彦星さまは会えるでしょうか。どうかみなさまが健康で過ごせますように。
                               園長 土屋 恵

 

 

 お誕生日の腕章です。腕章を付けた子ども達はたくさんのお友だちに「おめでとう!」と声をかけられ誇らしげな嬉しい表情を見せてくれます。  

             

              

            

          

                   ・・・・6月・・・・

 

 5月は真夏日が続きました。急激な気温の変化に体が慣れていないため熱中症などが心配されます。早寝早起きを心がけ、朝ごはんをしっかり摂り規則正しい生活を心がけましょう。
 さて、先日みかん組(4歳児)・ぶどう組(5歳児)は公共交通機関を使い遠足に行きました。園外から一歩外に出るということは身近な社会のルールを学ぶ機会でもあります。電車でのマナー、歩道の歩き方、初めてお会いする方とのコミュニケーションなど園の中とは違う学びがあります。子ども達は、緊張しながらもその場に応じた行動をしており、頼もしく感じました。このような機会を今後も作っていきます。
  今月は、起晨車をお呼びしての地震体験があります。災害に備えた防災教育を子ども達に知らせていくと共に、全職員で安全に子ども達を守るためにこの経験を生かし今後も防災に努めてまいります。
 先日、総合避難訓練では消防署の方から「おかしも」という合言葉を教えていただきました。この合言葉を子ども達に伝え行動していきます。
        おさない   かけない   しゃべらない   もどらない 

                                   園長 土屋 恵

 


 

 

  子ども達が大切に育てたおたまじゃくしがかえるになりました。「かえるになったら生きた物を食べるから」と子ども達。
池に逃がしてあげました。

 

 

 

                   ・・・・5月・・・・

 爽やかな季節となりました。4月は、気候が定まらず、寒暖の差が激しく、体調を崩されるお子さまがいらっしゃいました。引き続き保育園では、お子さまの体調の変化に気をつけながら保育をしてまいります。
 さて、今月の各年齢のクラスだよりには、五月晴れの下、お散歩や戸外遊びをたくさん楽しませたいと載せています。先月もお散歩や園庭での遊びと年齢ごとの戸外遊びを楽しみました。異年齢で一緒のお散歩では、大きいクラスの子ども達が歩調を合わせて歩いてあげる気遣いがみられ、小さいクラスの子ども達も安心して歩いていました。年齢毎の楽しみはもちろんのこと、異年齢とのかかわりも深めていきます。
 急に暑くなる日は、子ども達の体が暑さに慣れていないため、体温調節が難しく熱中症にもなりやすい時期です。水分補給を十分に摂り、日陰や木陰で休む等の熱中症対策を行いながら、気候に応じた戸外活動を楽しんでいきたいと思います。

 

                               園長 土屋 恵

 

 

  今年も保育園におたまじゃくしが仲間入りしました。

成長をみんなで楽しみたいと思います。

 

 

 

                ・・・・4月・・・・

 ご入園、ご進級おめでとうございます。
満開の桜の花が子ども達をお祝いするかのように迎えてくれています。
平成27年度は21名の新入園児をお迎えし101名でスタートします。 
進級児も新入児も、朝のお父さまお母さまとの別れは不安な事だと思います。泣いてしまうかもしれませんがステキな笑顔がたくさんみられるように保育士がしっかり受けとめて参ります。
 4月は新しいクラス、新しい友だち、新しい先生…と新しいものばかりです。どの子にとっても貴重な体験となり成長への大きなステップとなっていきます。 職員にとりましても新しい出会いをいただき、大切なお子さまをお預かりしていく重責を感じております。今年も無事一年が過ごせますことを願い、職員もまた、成長していきたいと思います。
 子ども達が居心地の良い場所と思えるよう、保護者様が安心してお子さまを託せる保育園でありますよう職員一同精いっぱい努力してまいります。
 今年度も引き続き、保護者の皆様のご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。   
                               園長 土屋 恵

 

 平成26年度卒園児が卒園制作で看板を作ってくれました。            

外からも保育園とわかる素敵な看板ができました。

 

 

 

               ・・・・3月・・・・

 園舎前の沈丁花の花がかすかに香り始めました。この香りが漂うと春の訪れが近づいてきていることを感じると共に、出会いと別れの季節が来たことも感慨深く感じています。
 先日の「大きくなったねの会」では大勢の保護者の皆様方にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。子ども達は少し緊張をしながらも、幼児組は「大きくなったこんなところを見てもらいたい」という意識をもち参加し、小さいクラスの子ども達は日頃、楽しんでいることをご覧頂くことができ嬉しく感じました。どのお子さまも「大きくなったね」と保護者の皆様と一緒に成長を喜びあえた時間となりました。会終了後のアンケートには、お子さまの成長を感じられたとの多数のご意見をいただき職員一同嬉しく思います。会場づくりでは少しでも観やすくご参加できるように努力してまいりましたが、今後さらに工夫を重ねていきたいと思います。
 今月はぶどう組中心の就学祝い会、お別れピクニック、さよならの会と行事が続きます。ぶどう組の子ども達が自信をもち、期待を持って小学校の一歩を踏み出せるよう送り出してあげたいと思います。0歳児から4歳児組は進級に向けて「ひとつ大きくなること」に安心と喜びが得られるように援助しながら過ごして行きます。

お子さまたちの一年間の成長を保護者の皆様と共にさらに慶び合える3月にしたいと考えております。

                               園長 土屋 恵

 

 秋にぶどう組さんと植えたチューリップの球根が芽をだしました。「みんなが一年生になるころに咲くね」「保育園がお花でいっぱいになるね」と未来にむけて胸を膨らませていました。水耕栽培のヒヤシンスも咲きました。

 

                                     

 

 

               ・・・2月・・・・

 大寒を過ぎ、寒さが本番となりました。
朝は空気がピーンと張り詰めるほどの寒さです。真っ白な息をはき、鼻を真っ赤にしながらも元気に登園して来る子ども達の姿に、今日も全ての子ども達が元気で心の底から楽しいと思える一日にしてほしいと願っています。
 先日は、懇談会にご参加いただきありがとうございました。今回の懇談会では、日頃ゆっくりお話しをする機会があまりない保護者の皆様が、少しでも多くお話しいただけるよう時間を多く取らせていただきました。お仕事、家庭、子育てと目が回るような毎日を過ごしておられる保護者の皆様が、少しでもほっとできる時間となり、子育てのヒントになる時間となりましたら幸いです。私たち職員もお子さまの気持ちに寄り添い保育をしていくとともに、保護者の皆様を応援していく存在であるように努力してまいります。
 さて、2月14日は「おおきくなったねの会」です。進級、入園した春から子ども達は日々の遊びや生活、人との関わりの中で心も体も大きく成長いたしました。今まで過ごしてきた様々な体験を通して出来るようになったことをその年齢に合わせた内容で大きくなった姿をご覧いただきたいと考えています。                 

                               園長 土屋 恵

 

 

 子ども達が待ちに待った雪。雪の冷たさも気にせず、体中で雪を感じました。空を見つめて落ちてくる雪を眺める子、雪合戦をする子、かき氷を作る子。雪は子ども達にとって格好の遊びです。次回、雪が降った時には手袋等防寒着のご用意をお願いいたします。

 

                  

 

 

               ・・・1月・・・

 新年あけましておめでとうございます。
年始は、寒波がおしよせ久々に冷たい空気が張り詰めたお正月となりました。みなさまにおかれましてはご家族一緒のおだやかな新年をお迎えになられたことと思います。
 さて、今年度も残り3か月となりました。年長組は春には小学一年生です。そして、子ども達はひとつずつ進級します。年度最後の姿を思い描き、子ども達一人ひとりがゆるやかに就学、進級できるように日々を過ごしています。これからの3か月は、子ども達が大きくなることに期待をもち、安心して楽しみに迎えられるように過ごしていきます。
新年を迎えて、職員一同、さらに気を引き締めて頑張ってまいりますので、今年も園運営にご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

                           園長 土屋 恵

 

 年末のお餅つきでは、3歳、4歳、5歳の子ども達が鏡餅、繭玉飾りを作ってくれました。新年を迎える準備を少しですが味わいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                 ・・・12月・・・

 

 冬の訪れが近づいてきました。
 保育園近隣の公園の木々の葉は色とりどりに色づき、きれいな枯葉のじゅうたんです。子ども達は落ちてくる枯葉を手にとり、形や色の違いを見つけたり匂いを確かめたり、足で踏んでかさかさとなる音を聞いては、五感を働かせ楽しんでいます。日常の中で出会う様々な出来事に子ども達は興味や関心を広げていきます。季節の変化もそのひとつです。私たち大人がその変化に気づき楽しむことも大切だと感じています。感情や気持ちを育てていきたいと思っています。
 年の瀬は何かと気忙しくなります。大人にとっては忙しいこの時期ですが、子ども達にはクリスマスやおもちつきお正月を迎える繭玉作りなど楽しみなことがたくさん待っています。この季節ならではの風習をご家族で楽しんでみてはいかがでしょうか。
 4月からの園運営に格別のご理解ご協力を頂きましてありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えください。
                               園長 土屋 恵

 

 

      

 夏の間、園庭や花壇でみんなの目を楽しませてくれていた花に種ができました。子ども達が種を採ってくれました。どんな色になると種になるのか確かめながら採取していました。

  

 

 

 

                 

 

 

 

 

 

・・・11月・・・

 先日の運動会にご参加をいただきありがとうございました。当日は西ケ原小学校体育館をお借りしての開催となりました。保護者の皆様のご理解ご協力に感謝いたします。保護者の皆様の終始、温かな言葉、声援、拍手が子ども達の生き生きと楽しむ姿に繋がりました。また、保護者の皆様とお子さまの成長を喜び合う嬉しい一日となりました。
 さて、10月23日は中越地震が遭った日です。震災後10年。偶然にも旧山古志村、小千谷市にある震災ミュージアムに行く機会がありました。被災された方の話、土砂に埋もれてしまった集落の後、せつない気持ちを抱くとともに大変な思いをしながら懸命に生き、震災の恐ろしさを次世代に伝える方々の思いに触れ、この教訓を生かしていかなければと思いました。
 保育園は大切なお子さまをお預かりする所です。災害について研修や訓練をしておりますが、いつ起こるかわからないということを頭におき、子ども達に防災教育をしていくと共に防災に努めてまいります。                      園長 土屋 恵

             

 収穫した稲をぶどう組(5歳児)の子ども達と脱穀をしました。子ども達は稲穂から米を採りビンにつめ棒でつついて殻をむきます。全て手作業なので「お米になるまで大変だな~」と子ども達は感想を言いながら真剣に取り組んでいました。              

                                                                

                                   

                                        

 

・・・10月・・・

 

 涼やかな秋風と共に、金木犀の花の香りが漂う季節となりました。
 デング熱対策の実施にあたり、ご協力をいただきありがとうございます。
さて、10月4日は第2回運動会が開催されます。デング熱の対応にあたり西ケ原小学校の体育館をお借りして開催いたします。運動会では、年齢ごとの発達を捉えた内容を考え、子ども達が楽しく意欲的に参加する姿をお見せしたいと考えております。その瞬間にみせる子ども達の頑張る姿、楽しむ姿、はにかむ姿、様々な表情をみせてくれることでしょう。子ども達が普段と変わりなく取り組めるように職員は援助していきます。経験したことが必ず次へのステップに繋がると期待しています。保護者の皆様とご一緒に子ども達の成長を喜び合える一日にしていきたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。
 季節の変わり目は体調を崩しやすいので体調管理にお気を付け下さい。

園長 土屋 恵 

 

 

 保育園で育てた苗にお米ができました。年長組の子ども達と簡単な稲刈りを行いました。すずめにも少しおすそ分けをしましたが、それでも稲穂が実っていました。収穫の喜びを感じることができました。今度は、収穫した稲を脱穀します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・9月・・・

 

 

 今年の夏も暑かったです。残暑はまだ続くことと思いますが、少しずつ秋が近づいている気配を感じます。保育園の玄関では鈴虫が羽をこすり合わせ、きれいな音色を聞かせてくれる心が和む場所になっています。
 最近、登園時の子ども達の姿に嬉しさを感じることがあります。朝の登園時に、あいさつをしてくれる子ども達が増えたことです。保護者の方もお子さまに声をかけてくださり、背中を押してくださっています。あいさつを交わすと嬉しくなり、すがすがしい気持ちになります。あいさつすることで、人とふれあうことが「楽しいな。」「嬉しいな。」と、感じてほしいと思います。あいさつは人と人とを繋ぎます。私たち保育士も子ども達の良い手本となるように、一人ひとりの方の心に届くあいさつを心がけていきます。
今月は、子ども達が日々の中で楽しんできたこと、経験したことが運動会に繋がるよう過ごしていきます。

園長 土屋 恵

 

 春に田植えをした苗が立派に育ち稲穂をつけました。
稲穂が、がさがさと揺れているので、覗きにいくとすずめがついばんでいました。よほど美味しいのでしょう。このままでは全部食べられてしまいそうです。そこで、すずめには申し訳ないのですが、ネットをかけました。子ども達と収穫を心待ちにしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・8月・・・

 

 

 梅雨が明けたと同時に猛暑日が続いております。
 北区では、夏に流行するヘルパンギーナが流行しています。暑さと共に体調も崩しやすくなってきます。十分な休息と共に、しっかりと食事を摂り元気に夏を乗り切りましょう。
 さて、当園ではいつでも保育参加を行っております。今回は縁日ごっこの際に、保育参加を募ってみました。6名のお母様が保育士体験をして下さいました。保育参加されたお母様から、「楽しかった。」「普段の子どもの様子が見られて良かった。」「子どもの楽しんでいる姿にこちらまで楽しい気持ちになりました。」などご意見をいただきました。いつでも保育参加をしております。ご都合のついた時に、ぜひ、お父さん先生、お母さん先生になって、子ども達と過ごしてみませんか。お待ちしております。
 夏は、保護者の皆様もお休みを取られてお子さまと過ごす時間が多くなると思います。この時期ならではの体験もたくさんされることでしょう。事故にはくれぐれも気をつけられ、ご家族で楽しい時間をお過ごしください。子ども達からの、ご家族と過ごした夏の体験の話を楽しみにしております。

園長 土屋 恵

 

 

 西ケ原小学校からいただいた「やご」がトンボになりました。 やごの姿からトンボになる姿は想像もつきません。また一つ、生き物の変化に感動しました。       

 カブトムシの幼虫からさなぎ成虫になる姿をビデオに収めました。子ども達とみる予定です。興味のある保護者の方も是非お声かけ下さい。                           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・7月・・・

 

 

 蒸し暑い日が続く今日この頃です。
6月26日プール開きを行いました。年長児になると子ども達は自分なりの目当てをもってプール活動をするようになります。できるようになりたいと努力した時、子ども達の表情は変わります。どの子ども達もこのような瞬間があります。今年もどんな姿を見せてくれるのでしょうか。
梅雨の時期は、水遊びやプールに入れる日もまだ少ないと思いますが、それぞれの年齢に合わせて水遊びやプール活動を楽しんでいきます。
さて、ここのところの突然の雷雨は驚きますが、子ども達はいつもと違う雨の音や雨のつぶの大きさなど自然事象をじっと観察しています。毎日の生活の中で感じる、知る、興味をもつことがたくさんあります。今、子ども達がどんなことに気持ちが向いているのかを捉え、環境を整え援助していきます。
今月は、縁日ごっこ、年長児のお泊まり保育があります。日々の子ども達の思いを重ね、当日に繋がっていくようにしていきます。

園長 土屋 恵

 

 

 

テキスト ボックス: 生き物たちがすくすくと育っています。先月は、卵→あおむし→さなぎ→あげはちょうに成長する過程を見ることができました。とてもきれいなあげはちょうになりました、

 

 

 

 

 

・・・6月・・・

 

 先日は、お忙しい中、懇談会にご出席いただきましてありがとうございました。保育園から年齢毎の特徴、クラスの様子や今後の取り組みなどをお伝えさせていただきました。クラス担任も緊張をしておりましたが、保護者の皆様からのお話や保護者様同士の懇談ができとても有意義な時間となりました。
 お子さまの成長は日々嬉しいものでありますが、仕事、育児の両立は、大変なこともおありかと思います。懇談会という機会を通して、保護者の皆様がお話をすることでホッとしたり安心できたり、自分自身の居場所を確認できる場であるようにしていきたいと考えています。後日、ご参加できなかった方にも懇談会報告でお知らせさせていただきます。ぜひ、次の機会にご参加下さい。

 


園長 土屋 恵

 

 子ども達と大切に観察してきたおたまじゃくしがかえるになりました。成長していく変化を保護者の皆様とも楽しむことができました。かえるは池に旅立っていきました。

 

 

 

 

 

 

 

・・・5月・・・

 

 爽やかな季節となりました。園庭や公園では、草木が日々変化し、虫たちも見られるようになりました。その変化に子ども達は目を輝かせています。
さて、先日ぶどう組(5歳児)は飛鳥山公園まで往復歩いて散歩にでかけてきました。周りの景色を楽しみながらも交通ルールを意識してのお散歩です。飛鳥山公園は自然を感じられるだけでなく、遊具を体験できたり、電車を眺められたり楽しみがたくさんつまっている場所です。
 今回のお散歩では、おたまじゃくしを発見。池はおたまじゃくしで真っ黒です。なかなか、みることがない光景です。子ども達の心は踊ります。歓声をあげながら水面に顔を近づけ夢中になって捕まえていました。相談の結果、捕まえたおたまじゃくしは保育園で育てることにしました。小さいクラスの子ども達にも人気です。
 自分の目で見て触って確かめる。子ども達それぞれに感じたものがあったようです。「自分の目で確かめる」、「夢中になれる」そんな経験が子どもの心を育てるひとつだと思います。それぞれのクラスに合わせ、子ども達が感じた心を保育の中で広げていきたいと思います。

園長 土屋 恵 

 

 

 

 

・・・4月・・・

 

 ご進級、ご入園おめでとうございます。平成26年度は、25名の友達が加わり99名でスタートします。この4月は、進級児はひとつ大きくなった事の喜びに溢れはりきっています。新入園児は、ご家族と離れ心細い思いをされると思います。一人ひとりの気持ちは様々です。その思いに気づき、お子さまに応じて気持ちをかけ援助していくことが、お子さまの健やかな成長につながり、人間形成の基礎を培ううえで大切なことです。
 西ケ原南保育園の保育の基本方針は、「子どもが楽しく過ごせる保育園」、「安心して子どもを託せる保育園」です。一人ひとりのお子さまの気持ちに寄り添い、きめ細やかな温かい保育を目指してまいります。お子さま、保護者の皆様が安心して楽しく通えるよう、居心地の良い場所となるよう職員一同努力してまいります。
今年度も引き続き、皆様のご理解ご協力をお願い申し上げます。


園長 土屋 恵